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遺言書| 「争族」を防ぎましょう!
遺言書は人の生前における最終の意思を示すものです。

遺言に書かれた財産の分け方等には法的な効力があるので、
ご自身のが亡くなった後、家族間で無用な争いが起こるのを防いだり、
ご自身の思い通りに財産を分配することができるのです!

遺言書がないと、民法で定められた法定相続分にのっとって
相続が行なわれますので、家族間で無用な争いが起こるおそれがあります。

また、財産を渡したくないという身内の方がいたとしても、
その方が法定相続人であれば、財産が分配されてしまうことになるのです!

次のような方は、ぜひ遺言書を作成しておかれることをおすすめします。

・子供がいない
  →法定相続人が兄弟姉妹の子供などになると遺産分割協議がやりにくい

・法定相続人の中に行方不明者がいる
  →不在者財産管理人を選任して手続きしないといけなくなります

・法定相続人以外の人(内縁の妻や子供の配偶者など)に財産を残したい
  →内縁の妻や子供の配偶者などは法律上の相続人になり得ません!

・法定相続割合ではない相続をさせたい
  →遺言書で法定相続分とは異なる相続分を指定できます

・法定相続人の中に財産を残したくない人がいる
  →遺言書がないとその人にも財産が分配されます

・不動産がある場合
  →みんなで遺産を分けにくい

・先妻の子供と後妻がいる
  →遺産分割でもめやすい

当事務所では遺産相続や遺産分割に関するご質問、ご相談を承っております。
HPでは遺産相続についての基礎知識もご紹介しています。ぜひご覧ください!
大阪河内長野の司法書士|遺産相続・遺産分割|赤嶺司法書士事務所
author:司法書士 赤嶺和弘, category:遺産相続, 09:54
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