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戸籍収集
こんにちは大阪の司法書士赤嶺です。

2月に入ってから私は相続手続きには欠かせない戸籍収集に明け暮れております。

何せ相続関係が複雑で、既に亡くなられている相続人も多く、相続人の相続人まで

確認する必要があるからです。

法定の相続人の規定は、現実の事例に当てはめて考えるとパズルのようです。

遺産分割協議がまだ済んでいない事例で紹介すると、

被相続人である父より先に亡くなった子でも、孫がいればその孫が相続人(代襲相続)となりますが、

子の配偶者は相続人とはなりません。しかし、被相続人である父より後に亡くなった子の場合、

相続人の地位承継者として子の配偶者が相続人となります。

今回はこのような登場人物が多く、確認を誤ると相続人に大変なご迷惑をかけてしまいかねません。

慎重に、かつ迅速に進めていきたいと思っています。


相続登記支援室 大阪|相続登記なら赤嶺司法書士事務所
author:司法書士 赤嶺和弘, category:相続, 11:04
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相続登記のお見積り
 こんにちは大阪の司法書士 赤嶺です。

まあ、私はマメではないので、ブログなんかもたま〜に

ぼちぼちと更新しているのですが、

先日、このブログを見た方から相続登記のお見積り

いただきました。非常にうれしかったです。

やはり何なとやっておくべきですよね。

ちなみにフェイスブックも始めてみたのですが、

       よくわからん。

だれか使い方を教えてください(笑)

当事務所では相続登記・不動産の名義変更に関する
ご質問、ご相談を承っております。
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ぜひご覧ください!
相続登記支援室 大阪|赤嶺司法書士事務所

author:司法書士 赤嶺和弘, category:相続, 11:24
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代位登記
みなさんこんにちは。

大阪の司法書士赤嶺です。

昨日とはうって変わって   暑いっ!!

とはいうものの、来客時を除いてノ―エアコンでがんばっている

さっくんのお父さんです。

今週は独立後、初の代位登記がありました。

というかまだ申請中です。

代位による相続登記なのですが、相続人の一人が海外在住のため、

戸籍の附票には国名しか記載されていません。

通常だと在留証明を住所証明書として添付するのですが、

代位者の立場では在留証明をとれないと外務省。

結局法務局に事前照会して本籍地を住所地とみなして登記することに。

いざ申請!!ですが、レアなケースなので完了するまでは少し心配です。

ましてや、私にとっては鬼門(?)の管轄法務局。

なにもなければよいのですが。


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author:司法書士 赤嶺和弘, category:相続, 15:33
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